Jパワーが反発、みずほが目標株価を2600円に引き上げ

 J-POWER<9513.T>が反発。みずほ証券が20日付で投資判断「買い」を継続し、目標株価を2500円から2600円に引き上げたことが観測されている。大間原発の建設工事が再開。今後示される新安全基準への対応による工事費増加や周辺自治体との調整状況には引き続き注意が必要だが、原発政策に関する政治的なリスクは低下傾向とみている。コスト競争力のある石炭火力の高稼働が収益を下支えし、中期手には海外IPP(卸電力)事業による利益成長が見込めるとしている。

Jパワーの株価は10時46分現在2230円(△31円)。