大阪株式(前引け)=輸出株中心に幅広く買われ大証修正平均は続伸

 21日午前の大証修正平均は続伸した。前場は前日比52円6銭高の1万5836円68銭で引けた。外国為替市場で円相場がドル、ユーロに対しても下落したことで、主力の輸出株を中心に幅広い銘柄が買われた。
 村田製作やローム、日セラミ、西尾レントが高く、ホシデンや船井電機、オムロン、グローリー、古野電が買われた。一方で任天堂や小野薬、参天薬が下げ、日電産やベネッセ、シマノが売られた。
 2部修正も小幅に続伸。コタやオーナミ、互応化学が高く、田淵電や三精輸、ニチリンが買われた半面、北恵や遠藤照、サンユウが下げ、日電線やヒラノテク、アルインコが売られた。