ヤーマンが続落、第2四半期累計業績見込みを下方修正

 ヤーマン<6630.T>が続落。午前中に、集計中の第2四半期累計(5~10月)連結業績について、従来予想の売上高108億6600万円、経常利益9億800万円が下ブレし、それそれ93億6000万円(前年同期比12.0%減)、4億5000万円(同62.1%減)になりそうだとの下方修正を発表したことを嫌気している。前期の売り上げ伸長に大きく貢献した脱毛器の販売が当初計画を下回ったことに加えて、積極的な広告展開で販管費が増加したことが要因。なお、13年4月期通期は、痩身アイテム中心に好調に販売が伸びていることから売上高225億4000万円(前期比10.0%増)、経常利益20億7500万円(同16.4%増)を据え置いている。

ヤーマンの株価は12時48分現在1089円(▼40円)。