東京株式(後場寄り付き)=円高・ユーロ安を警戒し、上昇幅縮小

 21日後場寄り付きの東京株式は、上昇幅を縮小する展開となっている。日経平均株価は、100円程度あった上昇幅を50円程度に縮小している。
 ユーロ圏財務相がギリシャ向け次回融資に関して、合意に至らなかったと明らかにしたと伝えられ、外国為替市場で、1ユーロ=105円水準だったものが、1ユーロ=104円台半ばへと、円高・ユーロ安へ反転したことが上昇幅の縮小につながった。