外為:午後1時 円、対ユーロで下落幅を縮小、ギリシャ支援に不透明感

 21日の外国為替市場の円相場は、午後1時時点でユーロへの下落幅が急速に縮小している。円は対ユーロで1ユーロ=104円34~38銭と前日5時時点に比べ55銭の円安・ユーロ高だが、12時30分過ぎに一時、1ユーロ=105円6銭をつけた時点に比べ50銭以上ユーロの上昇幅は縮まった。20日に開催されたユーロ圏財務相会合で「ギリシャ金融支援は正式決定に至らず」との報道が流れると、急速にユーロ安へ動いている。