エフピコは反落、野村証が投資判断を「ニュートラル」に格下げ

 簡易食品トレー最大手のエフピコ<7947.OS>は反落。一時、前日比90円安の5610円まで売られている。野村証券が21日付のリポートで、投資判断を従来の「Buy(買い)」から「ニュートラル(売り)」へと格下げしたことが嫌気されている。目標株価の5600円は継続している。
 リポートでは「13年3月期上期(4~9月)決算後の取材などを踏まえ、短期的に一株利益が大幅に増加する可能性は低いと判断した。国内での急速なシェア拡大や、新製品による海外展開などが確認されれば、再び強気の投資スタンスを採ることは可能だろう」としている。

エフピコの株価は、13時45分現在5630円(▼70円)