東映アニメは高値視野、ワンピース新作映画公開接近で期待

 東映アニメーション<4816.OS>が3月23日の年初来高値2115円に接近してきた。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q」を筆頭に今年公開のアニメ映画の興行収入が好調を続けるなかで、12月15日に公開予定の同社製作アニメ映画「ONE PIECE FILM Z」のヒットへの期待も高まっている。先月29日には上限25万株、総額5億円の自社株買い(取得期間来年1月29日まで)も発表しており、株価の下支え要因となっている。

東映アニメーションの株価は14時5分現在2090円(△35円)。