大東建託、内需関連高配当利回り、陽線狙い

本日の市場環境
円高と米国株式の下落を受け、全般的に軟調な展開が予想される。
特に、輸出関連の下げがきつそう。
物色の矛先は、消去法的に、小型材料株、内需関連、または、ディフェンシブ銘柄に向かうと予想する。
内需関連、高配当、陽線
大東建託は賃貸住宅事業(建設、不動産)のため内需関連で、業績も安定している。
配当利回りが4.4%程度と魅力あり。

また、短期的なローソク足(日足)を見ると、陽線の比率が高く、寄り付きが安くても、陽線をつける展開を期待したい。