ドル円は買われ過ぎの調整か?

ドル円、80円の大台は底堅そう・・・
 ドル円は今朝、80.60円台まで上昇し、約2ヶ月ぶりの高値を記録しましたが、ストキャスティックスやボリンジャーバンド等が短期的な買われ過ぎを示し、現在は、80円丁度付近まで押し戻されています。
 この時間、ユーロ円が比較的大きく値を下げる動きとなっていますが、ドル円は80円割れ手前で膠着してしまっています。この事からも、ドル円の80円の大台は比較的底堅いと見る事も出来そうです。
 先週22日の動きを振り返ってみると、安値はほぼ80.00円でした。この為、大台を割り込むと、ストップロスの売りも一時的に強まるかもしれません。しかし、79.60円台には、日足の転換線もありますから、そのまま、買い基調が反転するとは思えず、売り一巡と判断出来る様なら、押し目買いを狙ってみるのも面白そうです。