80円台、実需の売りがあっても下がりにくく底堅いか?

101円台のユーロ円ともども売っても落ちにくくなっている。
ドル円は堅調。下値80.350から80.250が堅そうに見えており、80.350で買いから参入する。ストップは80.000に置きながら、80.650、80.750ゾーンで利食いをイメージします。利食い売りオーダーは80.700に指します。80円台は過去の値動きから非常に買いにくいイメージがあり、つい戻り売りしてしまうが、短期の売りポジションが知らないうちに溜まり逆にショート買い戻しで底堅くなることを繰り返して、結果的には上値追いしてしまう可能性が高いのではないか?
作成時 80.456-486 7:10AM

ユーロドルは、上値が重たく引き付けて1.25650で売り先行。ストップは1.26150に置きながら、1.25050以下1.25000割れの値動きを見つつ1.24750で利食いをイメージします。
作成時 1.25432-452 7:27AM

ユーロ円は101円台の実需の売りがあっても大きく落ちなくなってきており、堅調に見える。ただし時間足ボリンジャーバンドのセンターラインに絡んで遅行スパンが推移していて方向感が出にくくなっていることは確か。
100.850で買いから参入、ストップを100.500に置きながら、101.450、101.650ゾーンで利食いをイメージしてみたい。
作成時 101.086-116 7:38AM