来週は26日がポイントの日

需給が変わるか、一層買い気が激しくなるか
日本売りから来た最近の市場は海外の下落が止まると日本株はどうなるのか?そういった疑問もあるし、世界経済の落ち込みという感覚が、今日はカバーで済んだが実際その商いが止まるとどうなるのかもあります。ですから、どこかを線引きにして流れを見る必要性があり、通常は月内最終商いを意識するから26日の後場からの動きが非常に大事になります。場合によっては前日のEUの会議や米国の住宅などの数字で朝から反応があるかもしれないですが、六月の実質月替わりは過去から投信の設定とかあるので、今までの買戻しとは少し雰囲気が変わるし、なにがしかの変化が出やすいのです。

となると、今週上がったものは来週のその日にどう動くかを確認してから売却か持続か考えるタイミングになるし、下手に新規株買うならば毛色の変わった株式の方が良いと思われます。新興とか材料株に比べて低位が安すぎるとも声もあるし、過去は出来高競争と言われ始めた時間帯。また、今週まで外人の売りが出ていた銘柄が消える要素もあるから手持ち株の冴えないものがあるとしたら変化が出たらナンピンなどしていかなきゃならないんです。

ただし、そこで悪く変化して来たりしたら手出しは禁物になり「この株は・・・」は通用しません。特に七月の頭はNYの変則の休みもあるし、先の見える市場でもないから確かめながらやらなきゃならないのです。