シャープ<6753>【売り】厳しい事業環境、今期も最終赤字が続く= フェアトレード 平山 修司

【事業内容】
エレクトロニクス機器や電子部品などを手掛ける
日本を代表する総合家電メーカー。
【業績動向】
前期はLED照明機器の販売が好調であったが、
液晶テレビの需要減少と単価下落があり、
前年を大きく割り込む厳しい展開。

期待の太陽電池も欧州の急激な需要減退や
国内の競争激化により前年比15.7%減。
【株価動向】
2010年に株価は1,000円以上であったが、
前期に赤字に転落したこともあり、
400円台まで下落している。

現在もなお、下落トレンドの中にあるため
22日は始値よりも終値が安くなる
展開になるものと見ている。