FOMCにサプライズはなさそう

FOMCにサプライズはなさそう
順当にツイストオペ継続が決定されそうですね。現状では住宅不動産市況の浮揚策を狙ったMBS(モーゲージ証券)の買いれと国債購入でのQE3実施は無いと考えていいと思います。現在より景気悪化に備えて温存しておくのではないでしょうか。FOMCの焦点が追加量的緩和の内容となっていますがバーナンキ議長の景気認識も重要なチェックポイントになると思います。

ここ最近の傾向として政策期待で買われ、期待感が削がれて売られるパターンが多いように思います。G20も終了し今晩のFOMCで一旦材料出尽くしになる可能性もありそうです。
その場合は株から崩れるのではないでしょうか。