8時間足平均足改良版は売りポイント頻出

中期トレンドが「下」を示している中での「陰線」転換
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「ドル/円」は、FOMCの結果をみようとの思惑があり、大きく
ポジションを傾ける動きは少ないものの、上値が重くなってきて
います。

8時間足平均足改良版は、14日に中期サポートを割り込んだまま、戻ったとことは売られる展開が続いています。

平均足改良版も途中、陽線に転換した場面もありましたが、
再び「陰線」に転換し、78円台後半での動きとなっています。

・中期トレンド---「下」

・平均足改良版(8時間足ベース)---「陰線」

・また6/13の高値から引いたレジスタンスと、15日の安値と
昨日の安値を引いて延長させると、三角持ち合いを下に
ブレイクしています。

この様に、
テクニカル面では、幾つもの売りポイントが見られ、戻りは
売られやすい展開が続きそうです。