ドル円重たく。クロス円の売りと相まって下攻めか?

FOMCでの金融緩和を見越してドル売り圧力が強くなる方向。
やはりドル円は上値が重たく方向はドル売りから。予想されている金融緩和ぐらいは出てくると思うので(ツイストオペ、期間延長)その期待感でアジア欧州はドル売り地合いだと考えます。79.150で売りから。79.350にストップを置きつつ79.500越えはもう一回売りで参入する。利食いは78.750以下、78.600で。
作成時 79.019-027 7:30AM

ユーロドルは昨日の上げで戻り1.26500から1.26800を売りやすかったと思いますが、1.26900とか1.27000でストップかけた感じですね、短期筋は。その後高値は1.27300までタッチしていますが、月曜日の高値1.2748レベルまでは届かなかった展開。ギリシャの組閣はユーロ買い材料にならないと思っているので(NDとPASOKで連立内閣が成立することはPASOKが参加表明した時点でもう当然のことと受け止められていると思う)むしろ今日中に組閣できなかったら、また第2党だった急進左派連合に組閣要請が回る⇒組閣できない、PASOKに次に回るといった前回と同様の手続きで、また再再選挙?となったら本当に激しくユーロ売りとなってしまうから誰にとってもいい話じゃないので何とか今日中に組閣出来ると思います。でもこれは決してユーロ買いの材料じゃないと思ってます。1.27台、引き付けて売り場探ししたいですが1.27300レベルじゃ遠いし、1.27150-200の出会いを見ながら売り参入します。1.27150で売り、ただし指値はしない。1.27550でストップ、1.26500割れ、1.26350にかけて買い戻しをイメージします。
作成時 1.26829-836 8:02AM

ユーロ円は実需の売りが101円台から100円台ミドルに確実に切り下がっていると考えます。100.450で売りから参入。逆に101円まで届いたらおかしいから損切りします。利食いは99.800以下、99.650にかけてイメージしています。
作成時 100.244-253 8:17AM