ドル/円:ソフトバンク絡みの材料からサプライズ買いも・・・

中期レジスタンスを上方ブレイクするも、膠着状態続く

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ロンドンタイムで、
「ソフトバンクが米携帯電話を買収か?」との材料を
受けて、ドル買い/円売りが加速しました。

短期、そして中期トレンドの方向を示すテクニカルは、
一時78円10銭レベルのサポートを割り込んでいて、
目先「下値圧力」が強まると思っていましたが、その
材料で上昇(ドル/円)し、平均足改良版も「陰線」
から「陽線」に転換しています。

しかし、今月に入ってからのドル/円の動きをみてみると、
78円40銭レベルを中心に上下40銭程の動きとなっていて、
レンジ色が強くなっています。

また、前原経済相が「為替介入」に言及をしましたが、
それでもドル/円の上値は重く、現在78円70銭レベルが
レジスタンスとなっています。

現時点での平均足改良版は「陽線」となっていますが、
上記のレジスタンスを超えず、「陰線」転換になった
場合は、「戻り」のタイミングになります。