今夜の注目材料は?

今夜の注目材料は?
東京市場のドル/円相場はじり安で推移。一時は79.90円台まで値を下げました

。欧州勢参入後は小戻していますが、果たしてこの後どうなるのか。予定されている経済イベントを確認しつつ、考えてみましょう。

10/11(木)
18:00☆(伊) イタリア国債入札
21:30 (米) 8月貿易収支
21:30☆(米) 10/6までの週の新規失業保険申請件数
21:30 (米) 9月輸入物価指数
21:30 (加) 8月新築住宅価格指数
21:30 (加) 8月国際商品貿易
23:00 (米) スタインFRB理事、講演
24:15 (米) ラスキンFRB理事、講演
25:30 (米) プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、講演
26:00 (米) 30年債(130億ドル)入札
----- G7財務相・中央銀行総裁会議
----- IMF、世界銀行年次総会(東京、14日まで)
※☆は特に注目の材料

それぞれ小粒な材料には見えますが、とにかく要人発言の機会が多い点が要注意です。
内容次第では相場が急に動き出す可能性があります。

ドル/円については米新規失業保険申請件数の結果が注目されます。
市場予想(37.0万件)に対して結果が良好であればドル買い材料、弱ければドル売り材料になるでしょう。

また、今朝早朝に発表されたスペインの格下げの件や、豪9月雇用統計の結果が蒸し返される可能性もあります。