市場は分岐点

抵抗力が指数は下がっても有るべきで無いと根底に大きな問題がある。
この市場は今世間で言われる世界的な経済の鈍化が足かせ。ただ、EUのあの政策では仕方が無くそれは覚悟の政策じゃなかったのかと。これが「意外」というならばどうかしてるんじゃないかと思われます。まあ、そういう講釈は良いとして、ここ数日の売りの出方や処分のされ方から「駄目」なのは周知の事実でPBRはあてにならないという事になりました。しかし、この状況から売るには、PBR含めて今の企業の状況では難しく、根底に何かなきゃダメなのです。だから、今日も冴えないとなると来週か再来週大きな下落があるかもしれないですね。投資カレンダーのポイントの日が17日と23日ですが、その頃は注意しましょう。

ならば、売り物は悪いのが判っているので寄り後先行して投げてきます。その時に底堅さや抵抗力があることが大事で、その後は先行して此処まで上がって来た小型成長株の反発が必要になります。一昨日や先週末に大きく上がった仕手的なものではなく順当に上がって来た中身が伴っているもので、そういう銘柄が動いてくれたら市場の危惧は無くなります。今日はそういうタイプが動くことが大事なのです。

6054リブセンスは若い社長。時代の変化の代表的な方で、ネットの活用も少し新しい感性。不動産情報も注目に値し、リズム的にはちょうどいい位置にあり、市場が生き残っているならばこうしたタイプが切り返し始めます。全体感を見るのにも非常に重要な株式だと思われます。