不安定要素拡大で厳しい流れ継続

オプションSQ絡みの動きには注意
先物ベースでの落としどころは8620辺りと考えますと、寄付きから(投稿時の気配より)下に向かう事になりますが、寄りからの買戻しも加味すると、まずは、寄りで空く日中窓をいくらか埋めて・・と言う展開を考えます。現実的には全てを埋めるまでの動きにならず、売り圧力も再びかかってくると考えますと、やはり一旦は落しどころを睨んだ動きが出てきそうです。その辺りは以前の残し窓もありますので、向かえば動きは早いと考えられます。直近安値は9月6日の8646.03(先物は8630)となりますので、やはりその辺りが一つのターゲットになりますか。SQ絡みの思惑で、小さな幅でも出入りが激しい展開を予想してますので、短期トレードには注意が必要です。