【 半歩先読みポイント 東海地方 】トーシン<9444> 

東海地方が地盤の携帯電話販売代理店業
 トーシンの携帯電話販売の主力は、au・SoftBankの販売だ。特にスマートフォーンの販売が好調であり、iphoneケースを海外から輸入してKDDIに販売するなどの新規ビジネスにも注力している。

 売上高の90%以上は携帯販売代理店業が占めているが、マンション・オフィスビルの開発・管理を行う不動産事業や、ゴルフ場を運営するリゾート事業なども手掛けている。

 同社の半歩先読みポイントは、「東海地方」だ。

予想配当利回りは4%超と高く、株主優待も1株保有するだけで「携帯電話の割引販売」や「特別料金でのゴルフ場利用」が可能だ。同社の携帯販売店舗網があり、複数のゴルフ場もある「東海地方」の個人投資家にとっては、魅力の大きい銘柄といえる。

 株価をチェックすると、4月末・10月末の配当・株主優待の権利確定日に掛けて、株価が高くなる傾向にあるようだ。10月末に権利落ちした後、じっくりと安値を見極めて買い参戦するのが良さそうだ。

ご注意:上記で紹介した銘柄は、お客さまに対してマネーパートナーズが推奨するものではございません。投資判断におかれましては、必ずお客さまご自身でお願いいたします。