【買い】アイ・ケイ・ケイ(2198)内需の好業績小型株!今後の展開は・・・=向後はるみ

●注目ポイント
日中問題での日本企業の業績への影響度合いが懸念され、また、世界景気の減速懸念が強い状況下、同社は、それらの影響を受け難い、内需の好業績小型株です。

ウェディング業界においては、11年の婚姻件数が66万組(厚生労働省「平成23年人口動態統計」)とやや減少傾向にありますが、ゲストハウス・ウェディングの需要は底堅く推移しているということです。
●テクニカル面でのポイント
チャート的には、既に、8月30日の775円を上抜けたため次の目標は上場来高値である3月29日の831円です。
これを上抜けることができたら、いわゆる「青天井相場」に突入し、好需給を背景に、上値を追う可能性が高いとみています。25日移動平均ベースのボリンジャーバンド+2σ(9日現在、769円)をサポートにした上昇トレンドを描くか、+1σ(同、745円)と+2σとの間での「バンドウォーク」となるかは5分5分とみてはいますが、「エクスパンション」が発生しつつ
あるので、いずれにせよ、上昇トレンド入りは濃厚と考えています。