10月5日(金)AM5時時点■[前営業日の金融市場の終値]と[為替相場の現在の相場観や今日の戦略等] by 羊飼い

■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点]
・NYダウ→13575.36 +80.75
・ナス→3149.46 +14.23
・英FT100→5827.78 +1.97
・独DAX→7305.21 -16.87
・CME.N225→8860.00 +65.00
・金→1796.50 +16.70
・原油→91.71 +3.57

・ドル/円→78.5→
・ユーロ/ドル→1.302↑
・ポンド/ドル→1.619↑
・ドル/スイス→0.930↓

・ユーロ/円→102.2↑
・ポンド/円→127.1↑
・スイス/円→84.3↑

・カナダ/円→80.0↑
・豪ドル/円→80.4↑
・NZドル/円→64.5↑

・ユーロ/ポンド→0.804→
・ユーロ/スイス→1.211→
・ポンド/スイス→1.506↓

・豪ドル/ドル→1.024↑
・豪ドル/NZドル→1.246→
※↓↑→は前営業日と比べての方向
■前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体]
「スペイン国債購入での支援策」報道で、欧州債務問題の進展期待により、ユーロ買い・ドル売り

ECB理事会後のドラギ総裁の記者会見で国債購入策に言及により、ユーロ買い・ドル売りが加速

NYダウが上昇し、リスク選好の流れ

FOMC議事録への反応は限定的。米長期金利が上昇

ドル円は、他通貨へのドル売りの影響で軟調になるも、
米長期金利の上昇やNYダウの上昇で反発し、イッテコイ

ユーロドルは、欧州債務問題の進展期待でのユーロ買い・ドル売り、
ドラギ総裁による国債購入策への言及でのユーロ買い・ドル売り、
及びリスク選好の流れで、上値を試す展開。上昇後、高値圏で堅調推移
■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■
前営業日の為替相場は、
・欧州債務問題への思惑
・ECB理事会結果発表後のドラギ総裁の記者会見
・欧米の株式市場が主導する金融市場のリスク許容度
で大きめに動いた

本日は、
金融市場のビッグイベントである米国の雇用統計発表日
この発表次第で相場の流れはどうにでもなるだろう

まずは、発表直後の大きな変動を狙い、
その後は週末クローズまでの大きめの流れを狙いたい

対象通貨ペアは、ユーロドル、ユーロ円、ドル円
コレばかりは発表次第で臨機応変にするしかなく、
基本的には中立で発表後に判断すべきだと考えるが、
ユーロドルに関してはどちらかと言えばロングヨリに考えている
流れが加速するようであればガンガンいきたい

∀今日のスイング用戦略
・ユーロドル→ロングヨリ
・ドル円→なし
・ユーロ円→なし
・豪ドル円→押し目待ち
・豪ドルドル→なし

∀今日のデイ&スキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→米国の雇用統計発表→週末での流れで臨機応変に。基本的には中立も、どちらかと言えばロングヨリ
・ドル円→米国の雇用統計発表→週末での流れで臨機応変に。基本的には中立で、発表後に判断
・ユーロ円→米国の雇用統計発表→週末での流れで臨機応変に。基本的には中立で、発表後に判断
・豪ドル円→なし
・豪ドルドル→なし