シャープ(6753)、下ひげを割り込む、チャート形状は致命的

軸下向きが鮮明、CDSも高止まり
続落。昨日の下ひげを割り込んでおり、チャート的には致命的な形状となっている。「窓・壁・軸理論」では軸下向きが鮮明となっており、株価は強く下方向へ引っ張られているようだ。日々出来高が減少しており、物色の圏外へと置かれ始めている。信用買い残が増加傾向にあり、投資家が押し目買いを入れているようだ。これが需給悪化を招き、将来的な投げへつながる公算が大きい。CDSは2400bp台で高止まり。経営リスクは全くと言っていいほど解消されていない。