【 半歩先読みポイント  アジア展開 】ウェザーニューズ<4825>

世界最大手の民間気象情報会社
「天気予報は気象庁がするもの」・「天気予報は無料」が常識だった1986年に創業し、4千隻を超える世界中の外航船に向けた航海気象情報や、気象庁が提供しないピンポイントの気象情報にて差別化を図り、世界最大手の気象情報会社へとのし上がった。人間は様々な活動を行うのにおいて、気象とは切っても切り離せない。このため対価を払ってでも“詳細な気象情報を得たい”というニーズによって、同社は成長してきた。

同社の半歩先読みポイントは、「アジア展開」だ。

中国・韓国・台湾等のアジア諸国において、今期から陸上気象情報の提供を開始する予定となっている。公的機関が提供しない“より詳細な気象情報”へのニーズはアジア諸国でも高く、日本での成功体験を生かした高成長が期待出来そうだ。

株価は高値圏で推移しているが、アジアにおける高い将来性を評価すると、今後も堅調相場が期待出来るところだ。

ご注意:上記で紹介した銘柄は、お客さまに対してマネーパートナーズが推奨するものではございません。投資判断におかれましては、必ずお客さまご自身でお願いいたします。