【買い】野村<8604>調整一巡から再度騰勢を強める展開を予想=ライジングブル藤村

世界の株式市場は悪材料出尽くしでリバウンドを予想
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11/21 追記分

本日も320円台でもみ合い。出来高は1300万株。先週金曜日の7500万株に対し細り気味。320円近辺でしばらくは売り物をこなして行く展開か?引き続き金融緩和期待も強く注目度は高い。

11/19 追記分

本日も続伸!321円まで上昇、今月は286円から12%の上昇

10月末の決算発表でリストラ効果もあり2期ぶりに黒字転換し株価も動意づく。公募増資に絡むインサイダー情報をもらした問題による悪影響も徐々に沈静化し、株価には悪材料はほぼ折り込み済み。

本当の株初心者にはオススメ。ただ、このような主力大型株がどんどん上昇するような相場全体のボリューム感が出てくるにはまだ環境が整っていないのも事実。実際、今月に入って大きく上昇したといっても286円から321円とやっと12%の上昇。今まで損をしてきた個人投資家にとってはじれったい動きも事実。

知名度や下値不安の少なさから魅力的だが、今の相場状況では資金効率も考えたい。野村株が動かない間、ここ3ヶ月ちょっとでガンホーは3.2倍に上昇中で今月だけでも1.8倍になっていることを考えると、中小型株など他にも目を向けたいところ。

前から指摘させて頂いているとおり大化け銘柄による値幅取りと堅実投資、両面を睨むのが正解。

ガンホー3.3倍、DeNA1.7倍、エイチーム2.7倍、タツタ電線1.5倍に上昇、これらの大化け銘柄は初動段階で購入すればお客様の財産は劇的に変わる!次の大化け銘柄は?
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11/1 執筆分

世界的に日系金融機関の競争力は高まっており、割安感顕著、引き続き下値不安が少なく買い安心感。

金融緩和期待感の高まりから金融株は戻り歩調を強めましたが、売り圧力が強く上値は重い状況が続いています。しかし、底入れ感も強く、リバウンドを予想!割安感が目立ち下値不安は少ない。

ただ、資金効率を考えると勿体無い面も....。今の相場では2割、3割の上昇は取って行きたい局面ですが、野村が3割4割上がるような全体のボリューム感はないのが実状。野村で売り買いする限り10%程度の利益を取るのがやっと。ここ数か月で1.7倍のDeNA、2.17倍のガンホー、2.6倍のエイチーム、1.47倍のMonotaRO、1.49倍のタツタ電線など値動きの軽い銘柄の上昇率に比べて数%の上下でいったりきたりの野村。

ただ、世界的な金融緩和協調の流れが決まり、大化け銘柄による値幅取りと堅実投資、両面を睨むのが正解か?

先進諸国のバブルの清算は大詰め段階。日本は2003年、米国は2008年10月、欧州は2012年10月?世界的な金融緩和と政治がこれから変わっていく時期に突入。スペイン、イタリアの国債買い入れ策など、欧州危機を乗り越えるための施策も危機脱出に効きはじめており、欧州のバブルの清算は大詰め段階。日本の金融機関はいち早くバブルの精算を経験しており、世界的な優位性高まる。調整一巡からリバウンドの展開を予想。