21日のNY株式市場の概況 中東情勢懸念後退で反発

21日のNY株式市場は、NYダウが1万2836.89ドルの48.38ドル高と反発、ナスダック指数は2926.55ポイントの9.87ポイント高と4営業日続伸した。この日はイスラエルとイスラム原理主義組織ハマスとの間でガザ停戦で合意したと伝わり、中東情勢懸念が大きく後退し、買いが先行する中で、終日堅調な展開だった。ほぼこの日の高値圏で取引を終えた。ただ、明日の感謝祭の祝日を控え、商いは薄かった。ハイテク株比率の高いナスダック指数も買いが優勢となり続伸して取引を終えた。