円高阻止、かつてない金融緩和、貿易赤字拡大を背景に海外ファンド勢の円売り姿勢強まる。

利食いも入るが、流れは円安傾向が続くと予想。
ドル円は円安が止まらず、レベル感で売ることはできない。海外勢の捉え方も貿易赤字拡大、金融緩和、円高阻止で選挙までは円売りを進める方向と思われ、利食いの売りは入っても押し目は買うスタンスが継続しそう。高値警戒の意識は一応あるが、流れに付いて行く方針としたい。82.300で買いから。ストップは82.000に置きながら82.850で利食いを行うイメージ。
作成時 82.538-542 7:54AM

ユーロドルは26日のギリシャ支援合意に向けて楽観論が出ており、ユーロは買い戻しの方向。ユーロ円の上昇も支援材料。1.28150で買いから。ストップは1.27800に置きながら、1.28750、1.28950で利食いをイメージします。
作成時 1.28300-307 8:04AM

ユーロ円は107~108円の強い抵抗に向けてジリ高に推移するイメージがあり、レベル感で売るのではなく、やはり買いから。当然高値警戒はあるが、これだけ円売りの流れがきつくなると押し目買いで回すしか方法はない。時間足でボリンジャーバンドのセンターライン105.336が切れたら、(目先)売りで考えてもいいのかもしれない。
作成時 105.962-971 8:12AM