石油資源開発が続落、三菱UFJMSが目標株価引き下げ

 石油資源開発<1662.T>が続落。21日付で三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーティング「ニュートラル」継続、目標株価を3200円から3000円に引き下げた。短期的には、現在検討中のカナダのオイルサンド事業の拡張工事など海外プロジェクトの進捗が注目されるが、北海道にある勇払ガス田の生産量減少による業績下ブレリスクを懸念、今3月期予想を通期連結営業利益で会社側計画の103億400万円に対して同証券では103億円から83億円(前期比44.8%減)に下方修正している。

石油資源開発の株価は9時57分現在2900円(▼43円)。