ヤマトHDは堅調、岡三証が投資判断を「中立」に引き下げ

 ヤマトホールディングス<9064.T>は堅調。一時、前日比19円高の1237円まで買われている。岡三証券が21日付のリポートで、投資判断を従来の「強気」から「中立」へ引き下げ、目標株価は1600円としている。
 リポートでは「13年3月期通期の連結営業利益は、宅急便取扱個数の伸び鈍化や、メール便取扱冊数減などで4%減の640億円と予想する。過去5年間のPERは、概ね14~22倍のレンジで推移している。宅急便取扱個数の伸びが鈍化していることから、その下限の14倍での評価が妥当と判断」としている。

ヤマトHDの株価は、10時09分現在1230円(△12円)