11月11~17日の対内株式、4週ぶりの買い越しに

 財務省が22日発表した11月11~17日の対内株式投資では、海外投資家による日本株への投資は差し引き1333億円の買い越しで4週ぶりの買い越しとなった。自民党の安倍総裁が金融緩和に前向きな見解を示し、日銀への無制限の金融緩和を求める発言をしたことなどから、デフレ脱却期待を背景として海外投資家から幅広い銘柄に買いが入ったとみられる。