新興市場(前引け)=ジャスダック平均が6日続伸、東証マザーズ指数は続落

 22日前引けの新興市場ではジャスダック平均が6日続伸、東証マザーズ指数は続落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比3円04銭高の1347円53銭。UEXとレッグスがストップ高となり、サニーサイドが年初来高値を更新、エスコン、コックス、陽光都市、ニューフレア、テラも値を飛ばし日本ミクロ、EMCOMなども高い。半面、免疫生物、ラクオリアのバイオ関連や、ジェーソン、ワーロドロジ、ウェッジなどが値を崩し楽天も安い。
 東証マザーズ指数は前日比1.92ポイント安の382.65。トラストとエストラストが急落となり総医研、エニグモ、トレンダーズなどが値を崩しDNA研、ナノキャリアのバイオ関連も軟調。半面、インテアHDがストップ高、クレリス、ファステップ、ジアース、カワムラサイクルなども値を飛ばしタカラバイオ、カイオムも買われた。