大阪株式(前引け)=主力株中心に幅広く買われ大証修正平均は続伸

 22日午前の大証修正平均は続伸した。前場は前日比97円63銭高い1万5928円14銭で引けた。為替市場で円が対ドルと対ユーロで弱含み、前日の米ダウ工業株30種平均が上昇したことも買い安心感につながり、主力株を中心に幅広い銘柄が買われた。村田製作や任天堂、島精機、日セラミが高く、オートバやTOWA、参天薬、ホシデンが買われた。一方でロームや日理化、ワキタが下げ、オムロンやグローリー、船井電が売られた。
 2部修正も小幅に続伸。日ケミカルや田岡化、安永が高く、オカタアイやニチリン、松尾電が買われた半面、ノザワやリヒトラブ、アルインコが下げ、玉井船や川上塗、ヒラノテクが売られた。