マツダが続伸、国内生産比率71%と高く為替反応度大きい

 マツダ<7261.T>が続伸。国内生産比率は71%と高く、為替反応度が大きいことが買い手掛かりになっており、円安が進行する中、強い動きを見せている。旗艦車種の新型セダン「アテンザ」の新型車は月間販売目標1000台だが、発売前の予約で4300台を受注。圧迫材料は織り込まれ、生産台数増により収益改善期待があるとして、直近でメリルリンチ証券がレーティングを「アンダーパフォーム」から「ニュートラル」に引き上げている。

マツダの株価は13時37分現在129円(△3円)。