大阪株式(大引け)=7日続伸、村田製など主力が幅広く買われる

 22日の大阪株式市場は、大証修正平均で前日比129円57銭高の1万5960円08銭と7日続伸となった。週末で3連休前ながら円安基調が継続していることから、買い気は強く主力株では村田製作所が6日続伸、任天堂、日本電産も反発し、日本金銭機械やTOWA森精機、ホシデン、島精機など幅広い銘柄が買われた。半面、新日本理化が続落、ビオフェルミン、西尾レント、ロート薬、シマノは安い。
 2部は遠藤照明が急反発、日本ケミカルリサーチが年初来高値を更新しハナテン、トーアミ、ダイハツディ、音通も高い。半面、ノザワ、ヒラノテク、アルインコは安い。