ソニーとパナソニックが小動き、フィッチがレーティングを投機的水準に引き下げ

 ソニー<6758.T>とパナソニック<6752.T> が小動き、外国為替市場で円安が進行、電機セクターが総じてしっかりで寄り付くなか、弱い動きが目立つ。23日に格付け大手フィッチ・レーティングスが長期発行体格付けをソニーは「BBマイナス」、パナソニックは「BB」と投機的水準に引き下げたことが嫌気されている。フィッチではサムスンやアップルとの競争激化でテレビ、音響、携帯電話など主要分野で優位性が失われたと指摘している。

ソニーの株価は9時15分現在833円(▼1円)。
パナソニックは408円(△1円)。