電気化学が続伸、インフルエンザ関連でも評価

 電気化学工業<4061.T>が続伸。風邪やインフルエンザの流行期を迎え〝インフルエンザ関連〟としての側面が見直されている。一部アナリストは2013年3月期のインフルエンザワクチンの製造本数を920万本と前年の890万本から大幅に増えると予想。検査試薬もインフルエンザやノロウイルス関連などの需要が拡大している。さらに電子材料や有機系素材は伸び悩んでいるが足元の円安に伴う業績回復期待が強まっている。

電気化学工業の株価は10時37分現在282円(△4円)