新興市場(前場引け)=ジャスダックは7連騰、マザーズは3日続落

 26日前引けの新興市場ではジャスダック平均が7日続伸、東証マザーズ指数は3日続落となった。
 ジャスダック平均は先週末比4円1銭高の1354円7銭。アクモスがストップ高となり陽光都市が急反発、テクニカル電、サニーサイドが年初来高値を更新しアクモス、太洋工業、ありがとうS、GFAも買われた。半面、コックス、UEX、レッグスが急落、C&R社、ニューフレア、サムティ、ガンホーなども値を崩している。 
 東証マザーズ指数は先週末比1.18ポイント安の382.53。AMIが大幅続落、エリアリンクが3日続落、ナノキャリア、SI、ネットイヤー、メディネット、フュートレック、リアルコムなども急落。半面、インテアHDがストップ高、カイオムも年初来高値を更新、総医研も急反発となり、エストラストが反発、トラスト、アクロディア、スリープロ、ミクシィ、フライト、ケアネットなども値を飛ばしている。