大阪株式(前引け)=輸出株中心に買われ大証修正平均は続伸

 26日午前の大証修正平均は続伸した。前場は前週末比128円03銭高の1万6088円11銭で引けた。前週末の米株市場が上昇しダウ工業株30種平均が約半月ぶりに1万3000ドル台を回復、外国為替市場でドル円、ユーロ円が底堅く推移したことで輸出株中心に買われた。
 村田製作やローム、オムロン、日セラミが高く、船井電機やベネッセ、シマノ、参天薬、小野薬が買われた。一方で日電産やグローリー、任天堂が下げ、ホシデンや明星工、TOWAが売られた。
 2部修正も続伸。ハナテンやJトラスト、瑞光が高く、ダイハツデや日本ケミカルリ、北恵が買われた半面、遠藤照や松尾電、アーバンライフが下げ、川上塗や象印、ニチリンが売られた。