第一三共が反落、印ランバクシーが米国で自主回収と伝えられる

 第一三共<4568.T>が反落。子会社であるインドの製薬会社ランバクシー・ラボラトリーズが、米国で販売する高脂血症治療薬「リピトール」の後発薬について、ガラスの小粒子が含まれている恐れがあるためとして一部製品の自主回収(リコール)を行ったことが嫌気されている。ランバクシーはリピトール後発薬で約6割のシェアを有しており、今後が懸念されている。

第一三共の株価は13時12分現在1260円(▼7円)。