今夜の注目材料は?

今夜の注目材料は?
東京市場のドル/円相場は朝方こそ本邦の追加金融緩和期待を背景に、仲値公示に向けて82.60円台まで買われましたが、上昇一服後は利益確定の売りに押されて82.00円台まで下落しています。

このあと、果たして方向感が出てくるのか、予定されている経済イベントを確認しつつ考えてみましょう。

11/26(月)
21:00 (独)12月GFK消費者信頼感指数
23:00 (ユーロ圏) コンスタンシオ欧州中央銀行(ECB)副総裁、講演
27:30 (ユーロ圏) プラートECB理事、講演
30:45 (NZ) 10月貿易収支
--:--☆ユーロ圏財務相会合
※☆は特に注目の材料

本日この後は、米国では主だった材料はありませんが、今週より「財政の崖」問題について大統領と議会との実質的な協議が始まります。

これを受けた要人発言があれば、ドル/円相場が動き出すきっかけとなる事も考えられます。

一方、ユーロ圏財務相会合ではギリシャ支援継続が決まるのかに注目です。