大阪株式(大引け)=8日続伸、修正平均は1万6000円台を回復

 26日の大阪市場は8日続伸、大証修正平均で先週末比128円59銭高の1万6088円67銭と1万6000円台を回復した。
 1部では日本セラミックが3日続伸、ローランドも続伸となり主力株ではローム、オムロン、村田製作、任天堂が堅調で虹技、サンコール、堺化学、ダイソーなど低位株の一角も高い。半面、ロート製薬は反落、TOWA、ダイビルも安い。
 2部はハナテンが年初来高値更新、Jトラストが急反発となり瑞光が一段高、タカトリ、安永も高い。半面、中央倉庫が急反落、タクミナ、トーアミも安い。