新興市場(前引け)=ジャスダック平均は8日続伸、東証マザーズ指数も反発

 27日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は小幅ながら8日続伸、東証マザーズ指数も反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比0円20銭高の1352円39銭。陽光都市がストップ高、ジェーソンも大幅反発となりアクモス、GFA、ウチダエスコも続伸、オートウェーブ、ラクオリア、システムソフトも買い進まれた。半面、ありがとうSが急落、ADワークス、パピレス、レーサム、三光産業、フォンツなども値を崩し楽天、ブロッコリーも安い。
 東証マザーズ指数は前日比7.44ポイント高の388.70。アドウェイズがストップ高となりメディネット、ナノキャリア、フュートレックも急反発、カイオムが年初来高値を更新しSBIライフ、インタースペースなども値を飛ばした。半面、アクロディア、総医研が急落、アクセル、スリープロ、サイバーSも値を崩しスカイマーク、NPCも安い。