東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は上昇幅縮小

 27日後場寄り付きの東京株式市場は、日経平均株価が上昇幅を縮小する展開となっている。外国為替市場では、ユーロ・円でややユーロ安・円高が進行しており、これを嫌気した売りが優勢となっているようだ。
 個別銘柄では、ソフトバンク、関西電、ファストリテ、NTTが買われている。半面、トヨタ、アイフル、ホンダ、日鉄住金は軟調推移となっている。