大阪株式(大引け)=大証修正平均は9日続伸、低位株を中心に値を上げる

 27日の大阪株式市場は大証修正平均で前日比40円99銭高の1万6129円66銭と9日続伸。主力株では日本電産、任天堂、村田製作所、ローム、オムロンが軟調な展開となり、日本セラミックやホシデンなども安い。一方で虹技が3日続伸、神東塗料や東洋機械、サノヤスなど低位株を中心に値を上げる銘柄が目立ち参天製薬や小野薬品、ローランドや日本金銭機械も個別に買われた。
 2部ではハナテンが大幅高となり連日の高値更新、1部指定変更が決定した六甲バター、新晃工業、遠藤照明が揃って値を上げ、郷鉄工、ムーンバット、青木マリーンなども高い。半面、日本ケミカルリサーチが反落、松尾電機、ダイハツディーゼル、ヒラノテクシードも安い。