GCAが12年12月期連結業績を上方修正、M&Aアドバイザリー事業が増収

 GCAサヴィアングループ<2174.T>が27日引け後に12年12月期連結業績見通しの上方修正を発表。売上高は前回予想の99億円から105億円(前期比29.8%減)に、経常利益が24億4400万円から25億6400万円(同39.3%減)に、純利益は7億円から10億4000万円(同95.1%増)に増額し、経常減益幅を若干縮小する見通しとした。大型案件の計上によるM&Aアドバイザリー事業の増収が要因。また、純利益は子会社合併に伴う繰延税金資産の計上によるもの。