今夜の注目材料は?

今夜の注目材料は?
東京市場のドル/円相場は82.00円を一時割り込みましたが、81.80円台では底堅さを見せ、その後反発。82.30円台まで上昇しています。

その後、再び円売りの流れは一服していますが、さらに一段高となる可能性はあるのか、経済イベントから考えてみましょう。

11/27(火)
18:30☆(英) 第3四半期GDP・改定値
18:30  (南ア) 第3四半期GDP
18:30☆(スペイン) 国債入札
19:00☆(英) キングBOE総裁、議会証言
20:30  (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁、講演
22:30☆(米) バーナンキFRB議長、講演
22:30☆(米) 10月耐久財受注
23:00  (米) 9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
24:00☆(米) 11月リッチモンド連銀製造業指数
24:00☆(米) 11月消費者信頼感指数
24:00  (米) 9月住宅価格指数
26:00  (米) 2年債入札
※☆は特に注目の材料

本日はイベントがかなり豊富です。

特に米国のイベントが多く、ドル/円にとっては手掛かり材料が多めの夜となりそうです。

良好な指標結果が目立てば、82円台後半まで値を伸ばす可能性があります。

一方、弱めのものが目立ち、ドル/円が再び軟化した場合は、東京市場中に下げ止まった81.80円で再び底堅さを見せるかが焦点です。