新興市場(前引け)=ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも続伸

 28日の新興市場では、日経ジャスダック平均が9日続伸、東証マザーズ指数も続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比4円1銭高の1358円90銭。ウィル、GFA、フォンツがストップ高となり、山田コンサル、ジャストシステム、ジエイアイエヌが年初来高値更新、USシステム、ピーエスシーが急反発しトリケミカル、平賀、コスモスイニシア、ウエストHDも急騰、楽天も高い。半面、ADワークス、陽光都市、イーサポート、VTホールディングスが急落、USEN、オートウェーブなども軟調。
 東証マザーズ指数は前日比2.01ポイント高の392.19。フライトがストップ高となり、リアルビジョンが年初来高値更新、アドウェイズが続騰となり、GMOクラウド、メディアフラッグ、ミクシィなども値を飛ばした。半面、インテアHD、総医研が続急落、カイオムも反落となりイー・ガーディアン、ジアース、アップル、エストラストも値を崩した。