大阪株式(前引け)=大証修正平均は小幅反落

 28日午前の大証修正平均は小幅に反落した。前場は前日比3円02銭安い1万6126円64銭で引けた。朝方は前日の東証終値にさや寄せする銘柄が多く高く始まったが、為替市場でドル、ユーロに対して円安が一服していることから、輸出関連が売られ大証修正平均は小幅ながらマイナスに沈んだ。ローランドや大阪製鉄、日電産、西尾レントが安く、村田製や任天堂、日セラミ、ホシデン、ロームが売られた。一方でロートや参天薬、エフピコが高く、小林産や小野薬、オートバが買われた。
 2部修正も反落。ハナテンやクレアHD、くろ工が下げ、ヒラノテクやムーンバット、アーバンが売られた半面、瑞光や遠藤照、ダイハツデが高く、Jトラストやアサヒ陶、あかつきが買われた。