スカイマークが続落、春秋航空の国内LCC参入で競争激化懸念

 スカイマーク<9204.T>が続落。この日の産経新聞で中国の格安航空会社(LCC)である春秋航空(上海市)が来秋をめどに、成田空港を拠点に日本の国内線への参入を計画していることが報じられたことで、LCCの先駆的存在である同社には競争激化への懸念が高まっている。春秋航空は上海-茨城線では片道で最安値4000円で提供するなど激安が売りとなっており、参入が実現すれば脅威になる可能性もある。

スカイマークの株価は13時07分現在434円(▼3円)。