アタカ大機が後場急伸、放射性セシウムの除染関連で連想高

 アタカ大機<1978.T>が後場急伸。株価は一時27円高の339円まで買われた。きょうは東証2部上場の小津産業<7487.T>が放射性セシウム吸着布の量産技術の開発報道を手掛かりにストップ高となっていた。福島原発事故による放射性セシウムの除染ニーズは高く、放射性セシウムを含む灰の処理技術を開発している同社にも連想買いが流入したようだ。また、きょう後場に同社と住友電工、日立造船と共同で、電解型バラスト水処理装置の共同開発をすることで合意したと発表したことも材料視されていた。

アタカ大機の株価は15時00分現在335円(△23円)。